アラド戦記 RMT

ID #1581

「アラド戦記」の日韓中トッププレイヤーが激突!

10月31日(土),「アラド戦記 」の3か国大会「DNF アジアチャンピオンシップ 2009」の東京ラウンドが,都内のスタジオにて開催された。

本大会は,アラド戦記のサービスが展開されている日本,韓国,中国から,それぞれ4名のトッププレイヤーが参加し,3種類の試合形式でバトルを繰り広げ るというもの。日韓中それぞれの国で同様のラウンドを行い,それらの総合成績によりアジア最強の座が決定するという流れだ。ちなみに“DNF”とは “Dungeon & Fighter”の略で,これは本作の韓国と中国におけるタイトル名。

今回,日本チームとして出場したのは,“東京rockers,ロイド安藤,幼女なばり,博麗仙人”の4選手。使用クラスは順に“剣聖,デスペラード,ヘ ルベンター,剣聖”となっている。韓国や中国の選手も含めた全体的なクラス傾向としては,メイジ系やプリースト系も含めた幅広い中から選ばれている。“格 闘家だらけの大会”ではなく,観戦する側にとってもさまざまなクラスにおけるハイレベルテクニックを目の当たりにできる有意義な機会といえるだろう。

とはいえ,日本チームの参加選手にとってはそれどころではない。なにしろ東京ラウンドに先駆けて行われた韓国ラウンドでは,日本チームは3位という結果に甘んじているのだ。その雪辱を晴らせるかどうかは,東京ラウンドにおける大きな見どころの一つといえよう。



チーム戦は


今回の東京ラウンドは,チーム戦,大将戦,個人戦の順に行われた。最初の“チーム戦”は,各国から2人一組のチームが出場し,他国との総当たり戦を2回 ずつ行うというもの。画面内に4人のキャラクターが入り乱れるタイプだ。日本からはこのチーム戦に,東京rockersとロイド安藤の2選手が挑むことに なった。

日本チームの試合展開に関してだが,どうやら選手同士のコンビネーションを取るのに苦心していたようだ。各選手は個人技には定評があるものの,これまで 一緒にチームプレイを行う機会があまり多くなかったせいか,チーム戦においてもバラバラに動いてしまいがち。そこを,韓国や中国の選手からコンビネーショ ン巧みに突かれて各個撃破,という試合展開がちらほら見受けられた。
とくに,大会慣れしている韓国勢にとっては余裕しゃくしゃくといったところで,先に一人を倒したあとは,片方の選手が休憩して,一対一を演出するというシーンも。日本チームにとってこれは悔しい。

日本チームの勝敗結果を見ていくと,対中国戦および韓国戦共に初戦を落してしまう。中国チームとの2戦目はリベンジを果たすものの,その後の対韓国戦で は再び敗れてしまい,最終的に1勝3敗という結果に。そして中国は日本と同じく1勝3敗,韓国は3勝1敗という結果になった。この時点での獲得ポイント数 は,“韓国:3点,日本:2点,中国:2点”である。

タグ: アラド戦記

関連エントリ: -

最終更新: 2009-11-05 23:38
作成者: RMT@TOP SEO@ RMT 揭示板 @ 相互リンク
改訂: 1.0

カテゴリ名: アラド戦記 RMT


前のページ : 「MK-STYLE」でサービス中の5タイトルが,Windows 7に正式対応
次のページ : リネージュ2 RMT


このエントリを評価してください:

評価点数: 0 - 5 (0 個の投票 )

完全に役に立たない 1 2 3 4 5 最も価値がある

このエントリにコメントする